プロジェクターを使ってゲームを楽しむ為には、プロジェクターのほかに、ゲーム機はもちろん、スクリーン、スピーカー、ホームシアターセットなどが必要です。プロジェクターも、静止画用ではなく動画用が必要です。これは、映画を観るときにも同じ事がいえます。また、部屋を暗くするための遮光カーテンも必要です。大画面でするゲームは、ゲームの世界に入り込むことができ、通常のテレビ画面よりも楽しめることができます。
ゲームを一日に長時間してしまうような人は、ランプの寿命がはやく来てしまいますから、プロジェクターの機械によってはランプだけでも高価な場合がありますので、プロジェクターを新たに購入するときには、ランプの価格も調べておきましょう。以前からあるプロジェクターを使ってゲームをする時は、ランプの価格を調べてからゲームで使用するか考えた方が安心です。また、画素数も多めのものを選ぶようにしましょう。スクリーン選びも重要です。マットスクリーンというスクリーンが現在は一般的です。
プロジェクターからの光を全ての方向へ均等に拡散させるため、どの角度からも均一した映像を見ることができます。しかし、マットスクリーンの中でもホワイトマットというスクリーンは、プロジェクター以外の光が当たった場合でも反射してしまいますので、本来の映像の光と重なって映像を乱してしまいますので注意しましょう。選ぶスクリーンによって、プロジェクターの位置が変わってくる場合がありますから、両方のバランスを考えてから購入しましょう。